2012.09.27
若い頃の 仲道郁代さん(ピアニスト)は ショパンのイメージでしたね (もちろん シューマン、モーツァルトetc.演奏されておられましたが ) ・・・ご結婚され お子さんを持たれてからは どんどん力強くなってこられました ( 母は強し )
もう15 年ほど前になりますが、神戸学院大学で ベートーヴェンピアノソナタ全曲コンサートを開かれ ご自分では 「お試し」的コンサートと ご謙遜されておりました。
今や 立派な ベートーヴェン弾きとしても ご活躍中ですので その過程を (しかも無料で ) 確かめられた 私はラッキーです\(^o^)/
・・・ところで 仲道さんって 演奏中 お口がパクパクされますよね ~ メロディーを 階名で歌っておられるのか、それとも 単なる 癖なのか? 気になっていたら 演奏の合間に 観客席からの質問に答えてくれ ( 皆さん気になっていたのですね) …「 意識していないから 歌っているのか どうだか?」との事でした(笑)
・・・私は 小さな子どもに 出来るだけ [階名で 歌いながら弾く] ように指導しています。 歌詞がついている曲は 「ドレミと 1 回交代で 歌いながら弾こうね」♪♪♪
小学生に なっても この癖が 取れない子どもも 少なくありません……口元だけは 仲道郁代さんであります(^O^☆♪