2012.09.23
幼児教室ドリーム・キッズの 4・5 月は、猫の手も借りたい ・・・の 猫の手ではなくて、子どもにピアノを教える時 「ネコちゃんみたいな 丸い おてて(指)で弾きましょうね」と 言います ~ 私は 絵が好きなので 楽譜の隅に ネコのイラストを描きこんだりして … 大抵 喜んでくれますが、時に キレイ好きな 子どもから「ラクガキせんとって~」と ブーイングがおこる事も (^_^;)
すぐに出来る 子ども、何年経っても出来ない子ども と様々で … 私が小さい頃も そうして いつも注意されていたと 思います。
ピアノを教えるにあたり [ 手の形 ]も 少し勉強しましたが、速度がはやい時に 丸め (指先を立てて) 遅い時は のばして 弾く ♪♪ というのは そもそも ドイツ式 ピアノ教育法でした。昔、これが日本の 主流だったのでしょう ~ 今や ピアニストの 演奏を見ると 指を伸ばしたまま 速い曲を弾く方も 多いです。
私としては 速く弾く時 やはり指先を立てるので ( と 言うか、伸ばして速くは 弾きづらいです ) 子どもにも そう教えますが 何年経っても出来ない 子どもには、伸ばしたままでも 速く弾けるようになってくれば良い事に しております。・・・もちろん 一流の ピアニスト達が「指を 丸く出来ないから 伸ばしている」訳でないことは 百も承知しておりますが…(苦笑)