2012.09.11
ダンパー ( ピアノの 音を響かせる 右のペダル) は [ 踏む ] か [ 踏まない ] かと言った 単純な物ではなく、その踏み方の 奥の深さは 一言では とても 言い表せません。 過去の カワイ合同発表会で 他教室の 生徒さんが [ショパン・ワルツ] を とっても上手に 弾いているのにもかかわらず ペダル操作が あまりにも お粗末な為 残念に思ったことから、以来 ペダル踏み の練習は 出来るだけ 早い時期より教えています。足が届かない 子どものために 補助ペダル台なる物も ありますが、お家に なければ 練習できないので 椅子に お尻を少し ひっかけ、かろうじて 足が届くかな? の頃 ( 身長 120 cm 前後かと…) より 始めてもらいます。 ・・・無理な 姿勢ですが 子ども達は 少し 大人気分 ~ 喜んで 練習に励みます (^o^)… こうして バイエルレベルの時期から ( うちではバイエル使っていないですが ) 踏むことで 感覚を つかんでくれたら~ と考えます。 先程の ワルツ では [ 踏む ] より [ 放す ] タイミングの 方が 難しい ですし、 [ バルトーク] の 民族舞踊などは 高度な技術を 必要とします。 ・・・ バーナムなど 指の体操曲でも 必要に応じて ペダル記号を 記入し、 踏んでもらうようにしていますが 時には 子どもの方から「 この曲は ペダル似合う?」って 聞かれることも しばしです。 \(^o^)/