2012.08.29
アラベスクといえば 山岸涼子さんの バレエ漫画を 思い出します。 舞台は 旧ソ連 … バレエ界での [ アラベスク ] は 飛行機のように 両手を広げ、片足立ちで もう片方は 後ろに伸ばすポーズを 言います (バレエを習った事はないけれど 、この漫画で 色々覚えました : パドゥシャとか ) ・・・ ストーリーは まあスポコン&恋愛もので テニスの [ エースをねらえ!] と同様…… 主人公のバレリーナ : ノンナが イケメンの ダンサー: ユーリ ミロノフ から見染められ 特訓を重ね、 新作バレエ作品 [ アラベスク ] の 主役に 抜擢されるまでの 長いみちのりを 描いていました。 ~ それはそれは 長いのなんのって 月刊誌 (りぼん) だったから なおさら 続きがもどかしく (~_~;) ・・・ りぼん は 姉と交代で 買っていましたが、 姉が 先に読むと 本の間から アイスキャンディーの棒や チョコレートの包み紙、時には 味付け海苔の袋 なんて出てきて ……せっかくの ラブストーリーが 台無しでした (−_−#)