1870. 優しい先生
2019.04.11
「担任の先生、めちゃ優しいねん」へぇ、そうなの。学年が上がってクラス替え。レッスンに来る子供達は、仲の良い友達と同じクラスになった~などと次々に報告してくれた。優しい先生は、自己紹介で ご自分の名前を平仮名で 一つ一つ説明してくださったそうだ。その中に「や」の文字があり「優しいの や」と教えてくれたらしい(ずるいなぁ~笑)。そして「か」の文字を「可愛いの か」と仰った事を、レッスン生は「自分で言うか?」とツッこんでいた(今の子供は厳しいよ)。それから その子は「よだ先生はね~」よだ の「だ」は「団子の だ」、るみ の「み」は「ミカンの み」…などと考えてくれた。ありがとう、私は食べ物ばかりなのね。