1749. 天使の歌声
2018.04.29
トピックス1742.にも書かせて頂いた「ウィーン少年合唱団ハイドン組日本公演」へ 昨日出向いた。開演時間になっても なかなか始まらないな と思っていると、いきなり 会場出入り口より グレゴリオ聖歌と共に入場して来た少年たち。知り合いの男の子も直ぐ近くを通ったので、嬉しさと 天使の歌声の不意打ちに涙が…(ダメダメ、今から泣くと 2時間もたないよ)。クラシックからポップスまで「感動」の一言では表せられない美しい声を楽しませて頂き、極めつきは 世界の民謡5曲の中から 日本語での「故郷」だった。「♪小鮒釣りし かの川」3年前 ご実家近くの川で掬ってくれたメダカは(パパが持って来て下さった)、一匹だけになったけれど 今も元気に泳いでいるよ。「♪如何にいます 父 母」ご両親、会場の前例で 立派になった姿を見てくれているね。「♪志を果たして いつの日にか帰らん」もう十分に 果たしているよ、いつでも胸を張って帰って来て。…このように考えていると 涙が止まらなくなり、手拭き用ハンカチ1枚しか持って来なかった事を後悔した。しばらくの間、耳に残る響きを聴いて 幸せな日々を過ごせそう。