1712. 冬景色
2018.01.30
外に置いているメダカの鉢(の水)が、凍る毎日。寒かろう〜可哀想にと 氷を取り除くが、今朝は ものの一時間で また凍結していた(メダカの生存確認できず…涙)。 ・・・先日 神戸岡本に音楽ボランティアの演奏会に出かけたところ、雪がちらつきはじめた。プログラムには「津軽海峡冬景色」なんて演歌もあり「丁度いいね」と話しながらリハーサル。そして本番、前奏を弾いていると 何故だかチェリストが やや後ろに位置する私を じっと見ている。「あら 私 どうかしたかしら?」と思うが、メロディー寸前で 前を向き チェロを奏で始めたので ホッ。ところが ピアノソロになると また視線を感じる。「どうやら 私では無いね。もっと後ろを見ているのだ」…私も一瞬後ろを振り返ると、大きな窓の向こうは 六甲山に降り積もる雪の絶景が広がっていた。なるほど! そして演奏会を終え「依田さんのピアノ聴きながら 冬景色に見とれていました」と仰るチェリスト(余裕だ〜若いが チェロ歴・音楽ボランティア歴は長く 私が尊敬する人の一人)。てっきり私に見とれているのかと思ったわ〜笑(ピアニストならぬナルシスト)。