1687. テヌートボンボン/G線上のアリア
2017.09.17
先週より始まった 秋の演奏会(主に弦楽ピアノトリオ)は バッハの''G線上のアリア''を含むプログラム。皆さんお気に召されたようでホッとした(本日も予定していたが 台風接近のため延期となった)。この曲、トピックス1685.で悩んでいたように どうも納得のいく音が出せなかったので 先輩の意見を仰ぐと、「テヌートでボンボンとやって」との事。アハハ…解説すると、譜面ではスタッカート音を テヌート(音を保ちながら)ボンボン(弦楽器のように)弾きなさい~と言う意味だろうが「テヌートボンボン」が美味しそうで 笑ってしまった。''渋皮を残したマロンペースト入り 洋酒がほんのり香る やわらか一口チョコ''のイメージかしら? しかしながら案ずるより産むが易し。息が合い 楽器にも恵まれ(音質の良いグランドピアノ)、リハーサル 1回にも関わらず満足のいく演奏ができた。(いえいえ~腕の良いヴァイオリニストとチェリストのお陰)