1573. 馬頭琴
2017.01.21
「先生、ばとうきんって知ってる?」はい、草原のチェロ: 実物を見たことは無いですが。「今日 学校にモンゴルの人が来て弾いてくれてん」と話す女の子。小学2年生の国語の教科書には「スーホの白い馬」という モンゴルの民族楽器/馬頭琴の由来を 悲話と共に紹介する童話が載っている。そして 毎年のように小2のレッスン生から この事を聞くので(同じモンゴル人かどうか分からないが)神戸の小学校を巡回し 演奏して下さっているようだ。「モンゴルには青い空と、緑の草原だけ。子供は走って走って走るだけ」…強い力士が育つ訳だ。「そして走って転ぶだけ!やって」ハハハ、そんなオチもあるのね。ところで馬頭琴はどうだったの?「うーん、何かすごかった」~モンゴルの美しく壮大な風景は伝わったよ。