1487. 小学生の公休
2016.10.13
今朝ベランダに出ると 何かいつもと違う空気を感じた。はて?暫くして気付く: 静か過ぎるのである。かれこれ一か月以上続いたであろう祭り太鼓の練習音と、昨日までの3日間に渡る秋祭り本番が終わったから。「ヤーレー、ソーレー」舟歌のような囃子と「ドンドン、ドンドコドン」太鼓の音が踊り狂っていた。祭りの中日は平日であるのにも関わらず、だんじりの後を小学生が追っているのが見えて「あれ 学校はお休み?」と独り言。午後 レッスンに来た子供に尋ねると「お祭りに出る子は休んでいいねん」とのこと。そうなの、お祭りに出て良い子供はどうやって選ばれるの?「さぁ 知らん」 おそらく青年団で活躍する兄や親・親戚がいる子供が手伝うのだろうね。羨ましそうにしていたが、暗黙の了解といったところかな。ところで学校は欠席扱いなのか、それとも特別に公休が認められるのであろうか?街を守ってくれる青年団予備軍には認めてあげてもいいね。