1486. ♪ヒットの要因
2016.10.12
ピアノ教室にも浸透してきた「ペンパイナッポーアッポーペン」…次々と真似をしてくれるが、楽しいし音楽に関する事は許可。 実は私もテレビで何度も観て 頭から離れない。世界で再生数2億回という凄まじい人気の訳は 勿論その奇妙な容貌と面白いリズムネタにあるのだろうが、私は「日常で使われる事のない滑稽な英語」にもよると思う。私達(ピコ太郎さんを含め)昭和を生きた世代が受けた英語教育は「This is a pen」「This is an apple」から始まり、ルーシーやディックが会話をしている挿し絵を見て アメリカ人が使う英語だと信じていた。むろん正しい言葉ではあるが、特に英語圏の人々にナンセンス感を付加させたのだと思う。飽きられないように 既に次の曲(ネタ?)を作っておられるようだが、もう少し 日本式英語で引っ張っても良かった気がするね。肯定文の次は疑問文・否定文だ。「Is that a pen?」「No, it isn't」「It's a pencil」