1480. 3度3度は難しくて
2016.10.06
多忙な人は 3度3度の食事をとることも難しい~の3度ではなくて、3度和音進行のお話。至難な物の一つであるのは、ショパン/エチュード(練習曲)作品25の6番: 3度の音階や半音階進行とトリルは、子供の頃練習を怠った私の 天敵の様な曲だ (ピアニスト/横山幸雄教授がショパンコンクールで 同曲を何とも華麗に演奏されたのを聴き、ノックダウンした憶えがある)。レッスン生達には 大きくなって苦労しないよう 指導に力を入れている。他の曲がどんどん合格しても、連続3度和音の練習曲は スムーズに弾けるようになるまで復習してもらうから「ええかげんシール貼ろうなぁ」と催促されることも。…ダメダメ、あと1週間は頑張って~大人になってからでは遅いのよ。(写真/バーナムピアノテクニックの3度3度)