2015.04.19
4月のアンサンブルレッスンの日
みんなにヴァイオリンの体験をしてもらいました。
ヴァイオリンを見せて、ちょっと説明。
『誰から弾いてみる?』と聞いても、
『どうぞ、どうぞ』
『むつかしそう』
『弾けへんかったら、どうしよう』
みんな譲り合って、なかなか前に出てきてくれません。
『初めてやし、弾けなくても当たり前やん』
『どのくらいの大きさが好いか調べるだけでもいいよ…』
と、無理やり誘って
とりあえず、持って音を出してもらう。
勇気ある生徒さん(?)がやってみてくれました。
実際にやってみると、ちゃんと音が出る。
音が出ることがわかると、楽しそう。
ヴァイオリンの大きさ比べ。
『ピアノは小さな子でも大きい楽器を弾くのに、
なんで、ヴァイオリンにはこんなにいろんな大きさがあると思う?』
?????
『ヴァイオリンの音階はどうして弾くのかな?』
・・・・・・・
『あっ!大きかったら届かへん』
ちゃんと気づいてくれました。
そして、いろんな大きさで体験。
少しずつ交代で弾いていく間に、
みんなやりたい気持ちが、どんどん膨らんでいきます。
そろそろ、終わろうと思っても、心残りの様子。
ピアノを練習するだけではなく、
他の楽器を知ることも、ピアノの演奏に生きてきますよ。