2013.12.17
今日はK保育園の参観日。
あすのクリスマス会(園児のみ参加)の為に練習してきた曲を
保護者の方に聞いてもらいました。
みんな頑張ってきたので、注意はほんの少しでOK!
ご褒美にとっておきの『アハ体験』
オルゴールの機械。
これを自分で作った箱につけるとオルゴールが完成。
共鳴箱が無く、機械のままだと、とても小さな音。
30名+保護者の耳には聞き取るのが大変。
しばらく耳を澄ませた後、実験開始。
いろんなものにくっ付けて、クルクルクル。
『わぁ~きれいな音』 『すご~い、聞こえる』
とみんなが叫ぶくらい、大きくてきれいな音が響きます。
そして置くところによって音が微妙に変わります。
やっぱりピアノに置くと好い音が響きます。
木琴は鍵盤よりもパイプにくっ付ける方が好い響き。
次は一番感じて欲しかったところ。
『ちょっと頭を貸してくれる?』と、園児の頭の上で、クルクルクル。
その子は、びっくりしたように『聞こえる!』
他の子は何のこと? と、首をかしげています。
他の人にはさっきと同じ音しか聞こえませんもの……
順番に全員の頭の上で、クルクルクル。
保護者の方は、良くわからず首を傾げておられます。
園児たちは、頭の上から降ってくるような音に感動。
みんなが経験して、共有できて大喜び。
保護者の方には、『参観終了後に体験したい人はどうぞ』と、
???のまま次の実験。
私の骨に触ってもらいながら、私の頭の上でクルクルクル。
『響いてる!』とまたまたびっくり。
響きあうこと、響きを共有することを感じてから
ピアノの音を聞いて、みんなでその音を出しました。
みんなの気持ちが一つになって、たった一つの音だけど素敵に響きあいました。
今日の実験は大成功。