2013.10.10
☆...............クリスマスコンサートに向けて...............☆
10月のレッスン・・・1枚の絵を描くようにイメージしましょう♪
☆ソナタ第8番「悲愴」第2楽章(ベートーヴェン)・・・ベートーヴェンが27歳~28歳の頃の作品。この頃から聴覚障害の兆候が現れ始め、絶望に打ちひしがれていました。。。第2楽章は、対話のシーンが多い美しい旋律が安らぎを感じさせてくれます♪
☆即興曲・作品142第3曲の主題(シューベルト)・・・フランツ・シューベルト最晩年の1827の作品。第3曲は「ロザムンデ」の主題を、そのまま活かし洗練された変奏曲。テーマは、うっとりする程、美しい音楽です♪
♪・。。・シューベルト(1797~1828)・・・オーストリアの作曲家・・・「歌曲の王」と呼ばれています。彼はベートーヴェンの事を大変尊敬していました。1827年3月26日ベートーヴェンの葬儀に参列し、彼もその翌年31歳という短い生涯を遂げました・。。・+・。。・
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