2013.02.13
毎週火曜日・・・「スペイン風のワルツ・香月修」のレッスンが巡ってきます。
コンクールの課題曲で、とっても素敵な曲♪
レッスンの中で、「この曲、どんな感じ?どんな情景が浮かんでくる?」と問いかけると・・・
「う~ん。・。・・」と漠然すぎる質問に戸惑っている様子。。。
例えば~~~と
「霧の立ち込める深い森の中を歩いていくと、その霧が晴れてサファイアブルーの湖が。。。そこに、一枚の白い羽根が落ちて、鏡のように静まり返った水面にゆっくり波紋が広がって。・。・・。。そして、どこからともなく優しくも悲しげなギターのアルぺジオが~(スペイン風なので)・。。・。・。・。。。。。」
と、ついつい妄想の世界にはまりこんでしまう程に美しい曲なのですが・・・
我に返り「どう?」と聞くと
「私は、サグラダ・ファミリアかな」・・・と
なるほどね!
確かに!あの教会ステキですものね(笑)
同じ時間に同じ曲を聴きながら、お互いの頭の中に浮かべている事は、それぞれなんて・・・
何だか笑えてしまいましたが、来週はこの曲で、サグラダ・ファミリア巡りしましょうね♪
☆...............................................妄想は自由でエンドレスです(笑)........................................☆