2019.12.26
今年も生徒ちゃんが参加するコンクールウィークが始まりました!
地域ごと、年齢ごとに場所と日にちが違うので、のべ4日間のコンクールウィークです。
初日の22日は、3人が参加。
その中で毎年、本選に出場してる小3のTちゃんが今夏の発表会後に「今年はコンクール出ない❗」と言い出し、周りはびっくり…
Tちゃんは、コンクールや受賞者コンサートだけでなく、発表会、グレードテスト、ジュニアコンサートとほぼ毎月のように精力的に“本番”をこなしている子。
私も“本番”が多すぎて無理をさせ過ぎたのかと反省…
「じゃあ、今年は無理せず来年出よう❗」…ということで話はまとまった…筈でしたが、
コンクールの申請期限間近になって、
お父様の声掛けが功を奏したのか、本人から「やっぱり今年も出ます」
急いで譜読みして、練習に励みました。
コンクール直前の弾き合い会では、“自分の音楽がよく表現出来ている”という評価をいただきました。
そんな中で迎えた本番。
Tちゃんは前日から微熱があって体調悪そう。“とにかく楽しんで弾こうね❗”と言ってステージに送り出しました。
今回、Tちゃんが弾いた“クリスマスの夜に”という曲は、時季的にも感情を入れやすかったのか、この曲に必要な6種類の音がきちんと表現出来ていて、とても素晴らしかったです。
結果は入賞。
来春の本選に参加できることになりました。
子供の頃から人前で何かを発表したり表現したりして、成功体験、失敗体験をすることは、とても得難い経験になると思います。
コンクール、まだまだ続きます❗
皆が頑張って練習した分、良い結果が出ますように❗