高齢者施設でオリンピック繋がりの曲を演奏しました🎵
2026.02.25
『明けましておめでとうございます』も過ぎ、『鬼は外福は内』も過ぎ、ここ数日の暖かさで、早咲きの桜がすでに満開のところもあり、季節は一気に春に向かっていますね。
そして、冬季オリンピックも、気付けば終わってました💦
見たかった競技、全く知らなかった競技、採点方法の全くわからない競技(笑)、色々ありましたが、どれも、興味深く見ました。
そんなオリンピックが開催している先週、毎月行ってる高齢者施設に、音楽レクをしに行きました。今年からは、音楽レクの前後に演奏をさせていただいています。季節にあったクラシック曲を演奏したかったのですが思い付かず💦、ショパンのノクターンを演奏したところ、演奏後スタッフさんが、クルクルと回りながら、「フィギュアスケートで流れるような曲ですね」と。そうそう、まさしくその頃、オリンピックのフィギュアスケートは、男子が銀メダル銅メダル、ペアが逆転の金メダルを獲得した頃で、盛り上がってました。今回、ノクターンで滑っている選手がおられたかどうかはわからないですが、本当に、あの曲は、フィギュアスケートをイメージするような曲で、最後のトリルとかは、スピンを思わせるのでしょうね。
ちょうど、スタッフさんがオリンピックというキーワードを出してくださったので、今回の音楽レクは、最初にオリンピックのお話しをして、始めることが出来ました。
この時期にオリンピックをイメージさせる曲を弾いたのは偶然と言え、我ながら、良い曲を演奏した、と、自負しております(笑)
まぁ、スタッフさんのお陰ですけどね(笑)😅