2025.03.31
こちら大阪は桜🌸のつぼみが膨らみ咲き始めましたが、昨日今日の冷えで、つぼみの膨らみも一休みのようです。でも、その方が、桜を長く楽しめそうです🌸
さて、23日の日曜日は、2年に1回の発表会でした。毎回4月だったのですが、いろんな都合とホールの抽選の結果、過去で一番早い3月23日になりました。
当日は『100年に一度の大寒波で大阪に大雪❗』とかなったらどうしよ💦と心配してましたが、当日はとても暖かく晴天だったので、良かったです🌞
小さい生徒さんは、可愛いドレスの女の子や慣れない蝶ネクタイを締めてる男の子など、ほんとに可愛い✨今年はいつもよりドレスアップしてる生徒さんが多く、華やかでした✨
大きな舞台に1人で出て、舞台の真ん中でお辞儀して、1人で座って、1人で弾いて、1人で椅子から降りて、1人でまたお辞儀して帰ってくる。それだけのことを小さい生徒さんがするって、スゴいですよね。帰ってくる生徒さんに、舞台袖でしゃがんで大きく手を広げて待ってると、生徒さんはホッとした表情とニコニコ笑顔で、私のところに来て、ギュッてしてくれるので、「よく頑張ったねー」と言ってハグします。
親子や兄弟姉妹の連弾は舞台袖もなんだか賑やかです。生徒さんより、一緒に連弾するお母様の方が緊張されてそうです。今回は、ピアノ未経験のお母様もガンバって練習し、出演してもらいました。
大きな生徒さんになると、舞台袖の空気も何となく違ってます。舞台袖で静かに楽譜を膝において座っている生徒さんの横で、あえてなにも言わずに、座ります。前の生徒さんが終わる頃に、「そろそろだよ」と声をかけ、名前を呼ばれたら背中をポンと叩き、送り出します。小さい生徒さんと比べると、背中が大きい。「あんなに小さかった子が、大きくなって、大曲を弾くようになったなぁ」と、感慨もひとしおです。2年前の発表会では思いどおりに弾けずに悔しい思いをした高校生の生徒、今回は、舞台に戻るなり「楽しかった」と言ってました。前回、悔しい思いをしたのが、バネになったのかな。
最後は、全員で合奏と歌。せっかくの発表会だから出番を増やしてあげたくて、コロナ禍では出来なかった合奏を復活させました。楽器演奏の後、歌を歌いました。幼稚園児さんから大人の生徒さんまで、みんな、しっかり楽器も出来、大きな声で歌ってくれました。「最後の合奏と歌で、ポロポロ涙が溢れました」とおっしゃってくださるお母様もおられました。
発表会後、どの生徒さんのお母様からも、嬉しいラインが届き、特に今回は、生徒さんもお母様も「楽しかった」という感想が多く、とても嬉しいです。そういえば、高校生も、「楽しかった」と言ってたなぁ。
発表会までは詰めてレッスンに来てもらってたので、翌週である先週はお休みの生徒さんが多かったですが、今週からレッスン再開です🎵
生徒さんのお母様からは、「先生、ゆっくりしていてくださいね」と言われましたが、レッスンしたくて、うずうずしてます(笑)
みんな、また、楽しくレッスンしようね🎶