2012.09.17
今日はお世話になっているS先生の発表会でした。
毎年、ソロはもちろん、連弾、リレーコンサート、アンサンブルと盛りだくさん。
最初のアイネクライネではオープニングの感動が湧いてきます。今から始まるぞ~~って感じ。
アンサンブルも毎年弾きつがれて、生徒さんのあこがれの場となっています。
先生の生徒さんはいつもわきあいあいと生徒さん同士がすごく楽しそうなのです、今年はまた新しい小さな生徒さんがおられて、先輩のお姉ちゃんは優しく手を握ってあげたり、誘導してあげたり、それに、抱っこや、抱きしめてあげたり。とても面倒見がよく、まるで兄弟のようです。
これも先生のお人柄だなぁ~と、暖かい気持ちにさせてもらいました。
先生のコメントでは、ピアノは「ここまで」と思えばそこまでで、「もっともっと」と思えばまだまだ先の深みがある。と、子供たちももっともっとで研鑽を積んでいるようです。
遠くからS先生の発表会を見に来られた先生方もおられたりで、私もすごく勉強させていただきました。
画像はアンサンブルのリハーサル風景です。